オンライン診療

「遠くから通院する患者さん」、「働きながら通院する患者さん」、状況はいろいろですが、慢性的で症状の安定した症例の中には毎月の通院がインターネット回線を利用した「オンライン診療」に移行できる場合があります。
医療機関の後担当者様はデモサイトで「オンライン診療」の通信体験で実感して頂くことができます。
メールでお知らせ下さい。(kizuna@blv.co.jp まで)

医療施設側は、新たな設備投資は不要です。
現在お使いのインターネット回線にお手持ちのPCやタブレットをそのまま接続して使うことが可能です。
セキュリテーは、サーバー側で信頼性の高い機関によって発行されたサーバー証明書を用いて、通信の暗号化(TLS1.2)を実施して接続しています。

患者さまも、今お使いのご自分のスマートフォンやタブレット、ご自宅のパソコンから、いつものドクターの顔を見ながら診察を受けられます。新たな機器購入などは必要ありません。


  • 接続先はワンクリック
  • ・ 登録された相手先を画面上で選択できます。
    ・ 同時に最大3拠点を結んだカンファレンスが行えます。(全員が同じ画面を共有できます)

  • 同時に2種類の映像を送受信
  • ・ Webカメラ映像のほかに高画質動画をライブで送受信できます。
    (書画カメラ、エコー映像、心電図映像、電子カルテ、PACS、手術映像など)(有線LAN回線推奨)
    ・ アノテーション機能(上書き)搭載
    ・ タッチペン(対応ディスプレイ)やマウスで、画面上に線や文字を上書きでき、「ここ!」、「そこ!」などと明示的に的確な双方向コミュニケーションが行えます。



※ さらに、こんな使い方が!


例えば、安定期の経過観察に

通院の一部をオンライン診療で行うことができます

例えば、在宅医療の支援に

例えば、かかりつけ薬剤師の薬剤指導

例えば、介護士、看護師など包括ケアシステムの一助として

患者様の療養指導や介護士・看護師への指導助言も可能になります。